2008-07-01から1ヶ月間の記事一覧
連日の猛暑です。 散歩コースの川沿いにて モンキアゲハの集団吸水場面に出会しました。 蝶もやはり暑いのでしょうね。
昨日の続きです。 アップを数枚撮ったところで飛び上がりました。 少々遠い葉の上に留まりました。 よくみると蚊のようなものをくわえております。
この日は別の目的で60mmマクロのみで動いていました。 手の届くほどの距離にトンボが留まりましたので一枚。 崖縁でしたのであと一歩踏み込めなかったのが残念 長辺・短辺を1/4にトリミング
虫撮りをしている野原に咲いていました。 ハナビラの付き方が蝶の羽を思わせます。 もしかしたら雑草ではなくどなたかが種をまいたのかもしれません。 (昨年まではみかけなかったもので) 花の名前はわかりません。 それにしても連日猛暑です。 デジカメを…
胸の部分が緑色。 前翅が茶色~緑色の小さなコガネムシです。 林の周辺や畑、荒れ地のマメ科植物やクヌギに群れて葉を食べる。 作物や園芸植物を食い荒らす害虫として嫌われものです。 アメリカでは「ジャパニーズビートル」と呼ばれて恐れられているそうで…
飛んでいる画ですと細部がよくわからないと思いますので...。
ウスバキトンボかと思ってました。 しかしよく視ると羽のつけねに着色。 腹部も幅広。 未成熟?・赤くなる前のショウジョウトンボではないかと...。
距離2mくらいです。 MF(AFでは追い切れない)で数十枚撮ったものの中の一枚。 150mmF2.8 ISO400 1/500 f4.2
チョウトンボのラストです。 もっといい画が撮れましたらまた掲載するかもしれません。
撮影距離2m弱です。 5cmほどの小さなトンボですから300mmでもこれくらい寄れないと。 理想は60mmマクロでフレームいっぱいなのですが。
昨日の画(一昨日、仕事先へ行く途中寄り道しての)は条件が悪すぎました。 風がだいぶ弱まったので昨日再び出かけました。 撮影場所は沼の上に架かっている遊歩橋の上からです。 と言うことで距離を詰めることは出来ません。 撮影距離はトンボ次第なのです…
風がけっこう強かったので殆どに被写体ブレが... 撮影距離 約5m クロップモード 500mm(300mmF4+×1.7コンバージョン)銀塩換算1000mm ISO400 f9 1/250
コンデジでの撮影です。
赤くなる前の(あるいは赤くならない)アカネの仲間だと 思うのですがどうもはっきりしません。 胸部、横から見た斑紋をいろいろな図鑑で検討しているのですが 一致するものがいまのところみつかりません。 個体差かもしれませんが。 逆光気味で羽を主に撮っ…
邪魔者がいなくなったので...。
「人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえ」 説明は不要でしょう。
近くの朽ち木に留まりましたので 陽光に煌めく羽を狙ってみました。 僅かの角度の違いで煌めき方はおおいに異なります。 羽の色の変化を追うのは見た目黒い方が宜しいようです。
D2Xクロップ 300mmF4 ISO800 f5.6 1/160 撮影距離 3m前後 AFは使い物になりません。 この距離をMFでジャスピンにもって行くのは至難の業です。 30分の奮闘でなんとか見られるものが1枚。 高速で飛ぶトンボは脚を縮めているんですね。
昨日の続きです。 しばらく待って羽を広げたところを...。 殆どのトンボは前後の羽を左右に揃えて開きますが このトンボはヘリコプターのローターのように放射状に開きますね。 この辺がヒラヒラと飛ぶ理由なのでしょうか。 ここ数日多種のトンボを見かけ…
胴体が金緑色に輝く個体が撮れましたので...。 遠目に黒にしか見えないトンボは引き寄せて撮ると 陽光に妖しく輝きます。 そろそろチョウトンボがあらわれそうな...。
羽以外は殆ど鮮やかな赤です。 もっとも「アカトンボ」とよぶにふさわしいトンボです。 が、これはアカトンボではないらしいです。 以前にも書きましたが実はアカトンボという名のトンボはおりません。 アカトンボはアカネ属のトンボをさします。 アカネ属に…
大型のトンボは羽を広げて留まりますが イトトンボ・カワトンボ・ハグロトンボの類は羽を閉じて留まります。 しかしよく観察をしていると時々留まった状態で羽ばたきます。 少々粘ってその瞬間を撮ってみました。
ここのところ、犬+散歩+コンデジが続いていましたが DSLR+300mm持ちだしました。 やはり写りが違いますね。 ハグロトンボの羽は光線により金属色に輝きます。 胴体も金緑色に輝きます。(この写真ではよく判らないでしょうが) しかし暑いです。 30分ほど…
色々調べました。 不確かですがカタモンコガネかと思われます?。
この時季小さなカマキリをよくみかけます。 カマキリは蛹の状態が無い不完全変態だったか。
例によって犬との散歩の途中で遭遇 蛾を捕らえて飛んでいるところを発見 留まったのでとりあえず撮影 コンデジの電子ズームを最大(銀塩換算800mm) やはり無理がありますね。 本来ならボツにするところですが ヤンマが捕食しているシーンは初めての撮影でし…
花の周りを飛び回っているところを コンデジでおそるおそる(ハチだとばかり思っていたので)接写。
セセリチョウも同定がけっこう面倒です。 チョウの場合羽の裏表が両方載っているサイトがめったにありません。
小さなコガネムシです。 (黄金色はしていませんが) 背中の紋様が独特なので他のコガネムシとは容易に識別できます。
地味ですね。 そう注目されることも無いでしょう。 採集されることもほとんど無いと思います。 虫にとってはいいことかと思います。