
だいぶ前にとある本で白馬岳の名前の由来を読んだことがありました。
代馬が白馬になったと解説しておりました。
私の記憶だけで記すのはどうかと思い検索してみました。
※白馬岳の名は信州側山麓地帯で苗代時に馬の形をした残雪模様、いわゆる雪形が見えることに由来。
本来は代馬と書くべきであるが、白馬の美しいイメージが好まれ、この当て字が定着した。
したがってシロウマと読むのが正しいが、村名・駅名なども公式にハクバとなったため山名もハクバ岳と読む人が多い。
⇑ ここはかなり詳しく書かれてます。
真偽のほどはともかくとして山麓に現れるのは白い馬で無いことは確かですね。
白いのは周囲の残雪で馬の形は雪解け跡ですから黒っぽく視えるはずです。
見出し画像は1979年に出版された書籍(トリックについて記されていた)に掲載されていたものです。
問題:この馬の図を切り抜いて六つの部分に切り離し、並べ替えて出来るだけ形の良い馬を作って欲しい。
書籍の中の図は小さいもので解像度も良くありませんでしたので、
スキャンしてレタッチいたしました。
A4印刷原稿を用意いたしましたので時間に余裕のある方はプリントアウトしてチャレンジしてみてください。
つづく